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医療法人社団 英世会(本部)採用担当

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職員募集

英世会では、さまざまな経歴や個性を持つ職員たちが働いています。まったくの異業種から挑戦したひと、自分に合った仕事をずっと探していたひと、一度離職したのち英世会で心機一転頑張っているスタッフ。 職員一人一人が「誠実」に「優しさ」を持って、仕事に取り組んでくれています。このように様々な個性を持つ一人ひとりが一丸となって、ご利用者のより良い生活の提供のために協力し合う姿こそが、英世会の魅力です。

介護職員の一日

英世会では、3つの介護老人保健施設がございます。その中でも介護職員は一番多い職種となります。介護職員がどの様な勤務帯があり、どの様な仕事内容かをまとめさせていただきました。内容は「カトレアの入所介護・夜勤あり」となります。

 

職員からの一言 (先輩職員の声)

英世会クリニック

事務職
(令和3年9月入職)

入職して間もなく6か月になります。入職前は福祉関係の事務をしておりましたが、縁あって英世会クリニックで医療事務の職務に従事することになりました。分からない事が多く失敗することばかりですが、先輩たちが見守って下さり、いつもフォローしてくれるので頑張れたと思います。良き先輩たちに1日でも早く追いつけるようにこれからも頑張りたいと思います。
MRI検査が苦手な患者様が来た時のこと、離れたところに患者様がいたので、お声がけすると「検査苦手でね。情けないよなあ。」と一言。検査が苦手な方が結構いらっしゃる事などいろいろお話しをして、落ち着いたところで、検査を受けることができ、帰り際に「ありがとう」と言っていただきました。その時のうれしっかた思いを忘れずに、一人ひとりの患者様と接していきたいと思います。

 

介護老人保健施設カトレア 作業療法士  
(令和2年4月入職)

コロナ禍の中入職し、皆様のお力添えを頂きながらあっという間に2年が経ちました。

コロナの影響でマスクの着用が必須であり、ご利用者・ご家族の皆様、職員同士で素顔で会話ができないことに、入職当時から今まで寂しさを感じております。表情をお見せできない分、アイコンタクトや声の抑揚を意識し、少しでも表情を伝え、皆様との会話を楽しめるよう心掛けて参りました。

また、若い世代はコロナ感染していても無症状で経過することも多いため、気づかぬうちに媒介者にならないだろうかと不安な日々です。特にリハビリは20分程度近距離で皆様と接せざるを得ない為、日常生活でも感染対策を第一に過ごしています。カトレアでは週1~2度のPCR検査を行い、安心して業務に励むことができています。まだコロナ禍の生活は続きますが、感染対策をしながら2年目以降も皆様のお力になれるよう努めて参ります。

介護老人保健施設カトレア

作業療法士
(令和2年4月入職)

カトレアに就職してから2年が経過しましたが、入職当初2年間もコロナが続くなど考えていませんでした。社会人として初めての入職でもあったので、コロナ禍で働くことや私生活にも気を付けなくてはいけないことが多くあり、1年目は目まぐるしい日々を過ごしました。働いていく中で社会人としてのマナーなど様々なことを学ばせて頂いています。特に、感染対策などは実際に働くまで身近で感じることが少なく日々を過ごしていたので、入職直後はコロナ対策に対しての自身の意識も大きく変わりました。

作業療法士としての勉強も研修や勉強会がZOOMなどのリモートを使用することが多くあり戸惑う事もありましたが、2年経過しコロナ禍での働き方にもだいぶ慣れてきました。リモートでの研修参加等は雰囲気を掴むのが難しいですが、参加のしやすさもあり3年目も積極的に勉強していければと思います。

今後もコロナ禍が続いていくと思いますが、作業療法士としての勉強を継続してカトレアに貢献できるようにしていきたいです。

介護老人保健施設サルビア 理学療法士
(令和2年3月入職)

「転職をして、仕事と家庭の両立が可能になりました。」以前は回復期病院で約8年働いていました。
病院では入院期間が決められており、患者との関わりは一定の期間のみで、退院後のその方の生活について知ることはほとんどありませんでした。もっと生活に即した場面でリハビリとして関わることができれば…と思い、在宅生活の支援ができる福祉の分野に興味を持ちました。また、結婚し子供を産み、自分のライフステージが変わったことで「家族の時間を持てること」が自分の中での優先事項になったことも、転職を考えるきっかけとなりました。タイミングよく誘って頂き、縁あって英世会で働くことになりましたが、有給消化はもちろん、急な休みでも快諾してもらえるので、本当にありがたいです。残業もほとんどありません。プライベートが充実することで仕事にも集中して取り組めるようになったと思います。福祉の世界は関わる人数も時間も病院時代の比ではなく、至らない点が多々ありますが、先輩方にサポートして頂けるので安心です。一人前として頼ってもらえるように日々頑張りたいです。

介護老人保健施設サルビア 介護職
(令和2年8月入職)

昨年、夏の終わり頃に運送会社を辞めサルビアに入社し、5カ月が経ちました。
全然畑違いの業種で最初はてんやわんやでしたが、優しい先輩方や利用者とのコミュニケーションをとりながら頑張っています。
未経験からでもしっかりと教えてくれる会社で楽しく仕事を覚えられます。

介護老人保健施設サルビア 通所介護職
(令和2年11月入職)

デイケア(通所リハビリテーション)に興味があり、規模の大きなサルビアのデイケアに入職希望いたしました。他老人保健施設や自宅での祖母の介護経験がありますが、まだ入職3ヶ月目なこと、業務形態が今までと違うところもあり勉強の毎日です。
利用者様一人ひとりのデイフロアーでの様子以外にも、送迎時の自宅での様子など幅広い関わりによって色々な事情や生活があることを考えさせられます。
まだ未熟者ですが、利用者様一人ひとりの生活のお手伝いが出来るように頑張りたいです。

 

えいせいかい保育園 保育士
(令和元年12月入職)

「家庭的な小規模保育園」に魅力を感じ入職いたしました。

自然に恵まれた環境の中で可愛い子どもたち、元気いっぱいの職員たちと一緒に、毎日のようにお散歩に出かけ、四季を感じながら楽しく活動しています。

小規模ということもあり、ゆったりとした雰囲気の中で子ども一人ひとりと十分に向き合いながらそれぞれの成長を見守ることができる職場はとても魅力的だと思います。えいせいかい保育園で充実した仕事が続けられていることに感謝しています。

 地域包括支援センター

すずらん事務職
(令和元年年9月入職)

日野市地域包括支援センターすずらんの事務職パートとして勤務しています。

地域包括支援センターとは、地域の高齢者の皆様の暮らしを支える「総合相談窓口」です。主任ケアマネージャー、保健師(看護師)、社会福祉士などが、それぞれの専門性を活かして皆様の暮らしをサポートしています。事務職パートの仕事内容は、電話応対、事務所清掃、書類整理、各事業所へ必要書類を届ける等です。子どもの体調不良や、保育園・学校の行事等による突発的なお休みや勤務時間の調整を快諾して頂きながら働いています。主婦(夫)に優しい職場です。

先輩職員の声  (入職時に掲載していた時から数年後、現在の様子を伺いました。)

介護老人保健施設ロベリア

介護主任

(平成20年10月入職)

私が介護職を始めるきっかけになったのは、中学生の頃に祖母が老人ホームへ入所したことです。
面会に行った際、家で暮らしていた頃より元気がなくなり、表情も暗くなってしまった姿を見て、悲しい気持ちになったことを覚えています。その頃に、介護職というものを初めて知り、高齢者の皆さんに笑顔になってもらえるようなお手伝いができる介護士の仕事に携わりたいと思いました。
その後、「笑顔を引き出せる介護職になる」ことを目標に、この道を歩み出しました。あれから15年が経ち、生活全般の支援やレクリエーション・行事などの楽しい活動の企画運営など、とてもやりがいのある職業だと感じています。
ロベリアでは他職種連携によるチームワークが素晴らしく、様々な職種と共に楽しく働いています。暖かい雰囲気で、仲間に何でも相談できる職場です。
これからも高齢者の皆様に笑顔で過ごして頂けるよう日々頑張っていきます。(2020年3月)

 

➡2年後 現在の様子を聞きました。 (2022年4月)
ロベリアに勤務して11年となりました。ロベリアでは医師・看護師・リハビリスタッフ・管理栄養士・生活相談員・支援相談員・事務員などの多職種連携がとれており、委員会活動や日々の業務カンファレンスにて利用者様にとり、より良いケアが提供できるような体制が整ってきました。また利用者様の笑顔に繋がる季節行事やレクリエーションも充実しており、スタッフが一丸となって取り組んでおります。この春より介護主任となり、さらに利用者様や家族様にとり安全で安心な施設にしていきたいと思っております。また介護士としてもより成長ができるように努力していきます。

 

介護老人保健施設ロベリア 通所介護副主任
(平成28年9月入職)

 

ロベリア勤続5年となりました。前職はアパレル業界で販売に20年携わっていました。
友人に紹介されロベリアに初めて見学に来た時は、介護の世界をまったく知らず、戸惑いや不安もありましたが、丁寧な見学対応や就職後の研修内容の説明を受け、就職しようと決意しました。
入職してからも丁寧なアドバイスやとても親身になってくださる先輩職員が多く、順調に介護福祉士の資格も取得できました。現在は「通所リハビリテーション」で素晴らしい仲間に恵まれ楽しく仕事をしています。(2021年3月)
 

➡1年後 現在の様子を聞きました。 (2022年3月)

ロベリアに入職してから6年、通所課に配属になってから4年目になります。
通所課は、毎日家族様と接し話す機会があり、入所とは色々な面で大きく業務が違う為、大変な面などありますが、通所職員全員が個々の長所を生かし、また助け合いの心で頑張ってくれているおかげで、通所フロアの雰囲気も良く楽しく仕事を務められています。
これからも、利用者・ご家族様と寄添いながら、ロベリア通所を笑顔が絶えない楽しい職場にしていきたいと思います。

介護老人保健施設サルビア

介護職

 (平成28年4月入職)

 

私は祖母と暮らしてきたことで、将来は高齢者のために働きたいと思い、介護士になりました。
現在入職して10ヶ月ほど経ちましたが、先輩方が丁寧に指導してくださったり、不安があってもアドバイスをしていただけるので安心して仕事が出来ています。最近では夜勤も独り立ちをして3ヶ月ほど経ちました。日勤も夜勤も慣れてきた頃ですが、もう一度入職した頃を思い出していい緊張感を持って仕事をしていきたいです。(2018年)

 

➡入職4年後 現在の様子を伺いました。(2022年3月)

高齢者のために働きたいと始めた仕事ですが、入職当初を思い返すと目の前の業務や利用者様の対応に精一杯で色々な意味で視野が狭かった気がします。現在入職し6年が経ちます。フロア異動や委員会、行事、コロナ対応など4年間で様々なことを経験していく中で少し視野が広くなってきた気がします。利用者様の目の前の困りごとをお手伝いさせて頂くだけでなく、その方のこの先の生活、在宅復帰後の生活などから、なにがその方の為になるのかを考えながら働けるようになってきたかなと少し思います。高齢者のために働きたいという気持ちは変わっていません。何がためになるのかこのまま考え続け、介護のプロとして相応しい知識、技術、人間性を身に着けていきたいです。

介護老人保健施設カトレア

作業療法士

(平成30年4月入職)

 

介護保険分野のリハビリテーションに興味があり、入職させていただきました。
カトレアは研修制度が充実している事・相談しやすい上司の方が多く、職員を大切にする雰囲気が素晴らしいと感じています。私自身、以前は病院勤務で施設でのリハビリは未経験でしたが、先輩方の温かい指導ですぐに仕事を覚える事ができました。現在デイケア勤務のため、担当させて頂いている方の在宅生活をより良くするために日々奮闘しています。身体の状態を良くするだけでなく、その人らしさを引き出し、地域でいきいきと生活をするお手伝いが出来る作業療法士を目指していきます。 (2018年)

➡入職4年後 現在の様子を伺いました。 (2022年3月)

入職4年目を終えて
病院のリハビリから通所リハビリに移り、戸惑う時期もありましたが、皆様のおかげで無事4年を終える事が出来ました.利用者様の笑顔に触れた時や家族様のお力になれたと実感した時はこの仕事を選んで良かったと感じる瞬間でもあり、私が頑張れる源になっています.自宅生活でその人らしさを支援する通所リハビリは作業療法士である私にとって、大変魅力ある領域だと日々感じています.カトレアリハビリ室は忙しい中でも雰囲気が良く、仲間を気遣う風潮がとても素晴らしいと思います.日々、働きやすい環境を作ってくださる上司・フォローをしていただいている同僚の方々には本当に感謝しています。4月より副主任をさせていただきますが、雰囲気良く職員を大事にしつつ、利用者様のために研鑽を続けるカトレアリハビリ室の強みは今後も大事にしていきたいと思います.

介護老人保健施設カトレア 看護師
(令和2年2月入職)

 

カトレアに勤務してもうすぐ一年になりますが、私自身、福祉施設での勤務が初めてだったので不安と緊張がありました。先輩看護師、その他関わるコメディカルの方々がとても親切に指導してくださるおかげで、福祉においての看護の役割を少しずづ学んでいくことが出来ています。病院とは違い「生活の場」として季節毎の催し物も自分も参加しながら利用者様と楽しく関わらせていただいてます。まだまだ勉強中ですがカトレアの一員として一生懸命努めていきたいと思います。(2020年)

 

➡入職2年後 現在の様子を伺いました。(2022年3月)

入職して2年が経ちました。初めての福祉施設勤務と世界規模で流行した感染症への対策が重なり、自分の看護人生の中で初めての出来事が次々と起こり、あっという間の2年間でした。今後も色々起こると思いますが、先輩方と共に利用者の方々の健康と生活を守るお手伝いが出来るよう一生懸命努めていきたいと思います。