【広報室】カトレア 2022年4月昇格職員からのメッセージを掲載しました。

2022年4月にカトレアにて3名の職員が副主任へ昇格いたしました。昇格された3名の職員からのコメントを掲載させていただきます。ぜひご覧ください。

●リハビリテーション室 副主任昇格

渡邉 恒太 (作業療法士) 平成30年4月入職

4月より副主任に昇格しました作業療法士の渡邉恒太と申します。カトレアに入職して4年が経過した中で大役をおおせつかり、ありがたい思いと身が引き締まる想いでいっぱいです。

私は入職時より通所リハビリに配属しておりますが、自宅生活に焦点を当て、支援させていただくこの領域は「その人らしさ」の再建・構築を目指す作業療法士にとって、大変魅力的でやりがいのある領域になります.副主任として後輩達にもこの領域の魅力・やりがいを伝えつつ「その人らしさ」に真剣に向き合い奮闘する姿を見せていければと思います.まだまだ至らない面もあるとは思いますが、日々精進しカトレアの利用者様に良いものを還元していきたいと思います.今後ともよろしくお願い致します。

●リハビリテーション室 副主任昇格

小川 徹也 (理学療法士) 令和元年10月入職

令和4年4月より副主任に昇格致しました理学療法士の小山徹也と申します。理学療法士となり10年が経ちカトレアに来てからは2年半が経ちました。

今まで急性期医療から訪問看護での訪問リハビリまで経験し、医療と介護の壁・課題や地域リハビリテーションの重要さを身に染みて感じてきました。カトレアでは入所班のリーダーとして、昨年度より入所班のリハビリについて考えてきました。副主任としてカトレアの入所のリハビリは①専門職の特色を生かした関わり方の構築②施設内での連携をより深める為、フロアとの話し合いの機会の再構築③医療と介護、地域サービスとのシームレスな連携の構築に関して数年をかけて深めていきたいと考えております。まずは施設内・リハビリ室内での質の向上の為、出来る事を班の中で話し合いを重ね、段階的にチームとして質の向上が図れるよう、私自身も学びを深めながらチームマネジメントが出来ればと考えております。よろしくお願い致します。

●看護課 副主任昇格

土方 陽子 令和3年8月入職

この度、看護部の副主任を拝命しました土方陽子です。
カトレアに入職し、まだ一年も経たない状況の中で、副主任を引き受けることに不安や戸惑いもありますが、新しい役割を前向きに捉え、看護実践が豊富な先輩方と共に、利用者様が過ごす生活の場が、より快適であるように精一杯尽力いたします。施設という生活の場で、利用者様の生きる力の源になる一番のことは「食べること」かと思います。看護師としては誤嚥性肺炎を予防することが大切ですが、安全のために利用者様を医療の管理下に置こうとするのではなく、看護師が抑えるべきポイントは抑えつつ、安全に楽しく食べられる方法を多職種で検討し、柔軟に対応していくのがベストだと考えます。これは、食事に関わらず、老健という生活の場での看護すべてに通ずることだと思います。
また感染症対策により、マスク越しでの対応が続いていますが、口が見えない分、目で自分の気持ちを伝えられるように、たくさん目で笑いたいと思います。「干し柿も人間も味が出るのはシワが寄ってから」と言います。味のある笑顔で、安らぎと幸せを届けられる施設にしたいと思います。