あたたかな心で咲く感謝~工作レク・水と紙で作るカーネーション~

母の日を控えた4月の中旬、ロベリアには早々と手作りのカーネーションがお目見えしました。午後のレクリエーションの時間に利用者様が一輪一輪、心を込めて咲かせてくださいました。

 

 

花開くまでの工程をご紹介いたします。
①お好みの色の水性ペンで、正方形のペーパータオルの縁を塗る。

②紙粘土を入れた紙コップに①のペーパーを割り箸で紙粘土に差す。

③②に霧吹きで水を吹きかける。

④しばらくすると…綺麗なカーネーションの完成です。

 

水性ペンが水でにじみ、何とも言えない淡いグラデーションをかもしだします。密に重なった可憐な紙の花びらは本物そっくり。世界で一つのカーネーションが誕生しました。
その後は職員がラッピングして、エレベーター近くに飾らせていただきました。入所の利用者様も母の日ならではの花を楽しんでくださっています。