椅子タップダンス「心もからだもカトレアブギウギ」㉚

5月14日の練習風景です。

この「椅子タップダンス」は専門的なリハビリではありませんが、リハビリ的効果もあると考えております。
当施設では、リハビリ専門職もおりますので、この日は通所担当の作業療法士の職員に登場していただいて、私たちが練習しているステップについて、その効能を説明してもらいました。

例えば一番よく行う「スタンプ」という、足を床にしっかり踏みつけて音を出す基本的なステップがありますが、
「これは、太もも前(大腿四頭筋)股関節周囲筋、すねの筋肉(前脛骨筋)などを使うので、特に高齢者では、歩行や立ち上がりに必要な筋力の維持につながります」
ていう説明に、「なるほど~」、「うんうん」とうなづきながら聞いておられました。

身体にいいぞ~と思いながら、ステップを踏むと、一層効果が増すような気がします。(^^♪

はい、今日は効果についてのお勉強しながら、椅子タップダンスを楽しみました!