椅子タップダンス「心もからだもカトレアブギウギ」㉛
5月28日の練習のご様子ですが、今回は少し違うお話をいたします。
そもそもなぜこのサークルをはじめることになったのか、その経緯を一部お話しますね。
もともと担当職員が20年前からタップダンサーLilyさんの教室に通うことになり、時々、施設にもパフォーマンスを披露しに来ていただいていました。
懐かしい写真です。2012年カトレアタップダンスショーにきていただきました。

Lilyさんは、中央大学のタップダンスサークルの監督さんでもいらっしゃるので、カトレアでは2019年の敬老会には中央大学の学生さんにもきていただいたことがありました。


新型コロナのパンデミック前でしたね。
敬老会に「タップダンス?」と言われましたが、若いエネルギーをいただき、本当に楽しいダンスショーでした。
一昨年、あるオムツの会社から研修会の講師をどなたか紹介してほしいと依頼があり、テーマは排せつ関係に特化しないので、Lilyさんを紹介させていただきました。そしてそこの会社主催で「椅子タップレッスン」の動画配信をしていただき、カトレアのデイで流しました。
そうしたところ、あるご利用者から、
「家に帰ってから体がほこほこして、すごく調子よかったの。あの体操、DVDってあるんですか」と言われたんです。
(*_*; そこで、よし、施設で椅子タップダンスをやってみよう!
それがきっかけとなり、昨年3月にもLilyさんにも相談し、開始いたしました。
そして1年以上続けられることになりました。
もちろん、そのご利用者はずーっと参加されていますよ。
この日は、入所フロアの納涼祭で「カトレアフラボーイ」たちが練習しているフラダンス♪月の夜は♪の練習動画をみながら、フラダンスも踊ってみました。

はい、今日もみんなでブギウギしました。お疲れ様でーす。
