椅子タップダンス「心もからだもカトレアブギウギ」㉓
1月22日の練習風景です。
入所フロアから続々と下りてこられたので、全員集まるまで、先日デイで流していた動画をみていました。
その最後が♪マツケンサンバ♪だったので、大盛り上がりでした。
イケイケで踊れた職員もいたので、(*_*;
しょっぱなで♪マツケンサンバ♪。それだけで、この日のエネルギーを使い果たしたような気分でした。

今日は私たちが勝手で師匠と呼んでいるタップダンサーLilyさんの練習動画をYoutubeで見ながら部分レッスンをしました。
いつものリズムより、少し変則的で、ご利用者にとっては、少しハードルが高い内容でしたが、
それでもよくついてきてくださってました。
リズムを口で言ってみる。手拍子でもリズム打ちをする。そして足でタップを踏んでみる。
これいいでねぇ。
特に入所のご利用者は、普段、あまり声を出したりすることが少ないので、この「リズムを口で言ってみる」ことはいいなぁと思いました。自分の声がしっかり聞こえるように発声する。これがよいと思います。声帯も筋肉です。
タップダンスは、いろんな筋肉を動かします。
そして、何より、いろんなことを考えないといけないので、認知機能に刺激を与えるんですよとLilyさんより。
ご利用者も、うんうんと聞いておられました。
以前、施設にきていただいたこともあるので、「あ~💛 Lilyさんだぁ」と嬉しそうなご利用者も。

タップダンスサークルは、入所と通所と合同でやっています。
通所の方でも、入所やショートステイになる方もおられます。
入所中でも、通所の方の隣にきて「私ここがいいわ」と一緒に楽しく踊っておられました。
「また、一緒に踊ろうね。バイバイ」と。
今日は少し難しいステップもありましたが、「いやぁ、楽しかったよ」と言ってくださり、
私たち職員も、やりがいがあります。
今日も頑張りました!
