2026年東京都老健大会参加してきました

今年も東京都老人保健施設大会に8名の職員が参加してまいりました。

今年の演題発表は、デイケアで看護師が取り組んでいる「口腔機能訓練」についてです。
題して
「自分らしく笑顔で過ごせる生活をめざして〜口腔機能訓練から広がるデイケアの可能性~」です。


今回演題として発表したデイケアの「口腔機能訓練」は看護師がそれぞれ工夫して、少人数で行っています。会議室だったり、フロアの片隅だったり、廊下の長椅子に座って実施したりといろんなスタイルで行っています。

この口腔機能訓練が、いろんな意味での活性化につながることを信じて。これから続けていきます。

今回は入所と通所それぞれの副介護長が、勤続25年の永年表彰者として表彰されました。そして約50名の都内老健の永年表彰者を代表して、通所介護長が謝辞を述べさせていただきました。
カトレアデイケア一筋で25年頑張ってきた思いを謝辞に込めて挨拶させていただきました。

そしてまた、大会最後に抽選会があり、1・2・3等しかないのですが、1等に、謝辞を述べた通所副介護長が当選し、3等にもう一人の永年表彰者の入所の副介護長が当選し、こんなことがあるのかと、驚きました。

都老健会長さんも驚いておられ、記念写真を撮らせていただきました。

永年表彰者の謝辞者が、抽選会で1等賞を引き当てるなんて、おそらく都大会で抽選会を行うようになって初めてのことでしょう。
この強運を大事にして、日常業務にも励んでいきたいと思います。