AED研修を行いました

5月26日(火)午後、当施設では事故対策委員会主催で、AED研修を実施しました。
日野消防署からも隊員の方にきていただき、AEDを使った応急手当についての一連の行動について学びました。

施設内で、突然起こるご利用者の緊急事態に対して、初期対応の早さが命を守る大きな鍵となります。
こうした万が一に備えるため、当施設では年に一度「AED研修」を実施しております。

「命を救う応急手当」として、AED(自動体外式除細動器)を用いた応急手当の仕方を教えていただきました。

まずは、消防署隊員の方に、初動の確認作業・声出しの仕方を教えていただきました。


ベテラン職員も新人職員も交替しながら、行いました。

予定した参加者以外にも、勤務している職員が次つぎに会場に訪れ、参加しました。

現在、職員にアンケート集計中です。
新人職員からは、
「見聞きしたことしかないのと、実際触って使用してみるのは全然違うと思いました。とても良い経験が出来ました。緊急時には今日のことを思い出し、生かしたいと思います」
「あまり遭遇したくはありませんが、こうした訓練を毎年行うことにより、身についていくと思います。多くの職員が次つぎと参加してきて、カトレアチームの一体感を感じました」
「久しぶりのAED研修でした。年に1度は行っていないと、いざという時に身体が動かないと思うので、できれば毎年参加させて頂きたいと思います」など、さまざまな意見も寄せられました。

職員が正しい知識と技術を身につけ、迷わず行動できる体制づくりを目指しています。